外壁塗装で家が見違えるほどきれいで素敵になりました!

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外壁塗装のすゝめ

外壁塗装をする時に感じる苦痛

外壁は家の中に住んでいる自分達にはあまり関係のない部分ではありますが、外からの見た目をとても左右する部分です。
外壁がきれいになっていると、古い家でも新築かのような立派な雰囲気となりますし、外壁がボロボロだと、家の中をいくら素敵にしても外からは伝わりません。
そこで、10年以上経過すると外壁塗装をする家庭が多いと思うのですが、この外壁塗装は案外苦痛を感じるものなのです。実際外壁塗装を8年前に経験したことがあるのですが、塗装を始める前に業者は家の周りに足場を組みます。窓の外が全て鉄筋で囲まれてしまうのです。外開きの窓は開けられなくなってしまうし、常に窓の外には業者の方が移動しているので、いつも誰かに覗かれているような感じがしてしまうんです。さらに足場の向こう側にはネットも張り巡らされてしまうため、家の中はとても暑くなってしまいます。私の自宅には冷房がなかったため、暑い夏の息苦しさは本当に辛かったです。
業者が作業を終える夜には落ち着くけれど、毎日誰かに覗かれながら、日中の暑さに耐えるのは想像以上に辛いものでした。一軒家だと1カ月程度で終了するため、1か月の辛抱と考えればまだいいのかもしれませんが、それでも嫌なものです。もし大きなマンションだと、足場を組むだけでも1カ月はかかってしまうため、塗装を終えるまでに3か月~半年程度かかってしまう場合もあります。

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